東武鉄道の生活提案型戸建住宅「FRANCA/フランサ」 東武東上線「つきのわ」駅(埼玉県比企郡)下車徒歩10分

for ONES HOUSE FRANCA
営業時間:11時~17時(火・水 定休 祝日は除く) TEL.0120-412-882
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フランサクオリティ

基礎

住宅は、壁や柱、梁などの上部構造とこれを支える基礎構造から構成され、基礎には建物そのものの重さと家のなかで生活する人や家具などの重さに加え、風や地震の揺れなど様々な力がかかります。これらを支える基礎構造は、住宅の土台として非常に重要です。フランサでは基礎構造に荷重を面で受けとめるベタ基礎を採用。足元からしっかり支えます。床下全面に防湿フィルムを張り、ベタ基礎によるコンクリートで覆うことにより、木材の腐食などの原因となる地中からの湿気の上昇を抑制します。さらに鉄筋コンクリートのベタ基礎の立ち上り幅は、住宅金融公庫の基準では12cm以上と定めていますが、フランサでは15cm(設計寸法)としています。その他、フランサでは、全ての区画で、スウェーデン式サウンディング試験を行い、地盤の強さを調査し、適切な対応をしています。


※上の画像をクリックすると詳しい説明が表示されます。


土台

しっかりとした基礎と建物を緊密に繋ぐための土台。
耐震性や耐久性を高める重要なポイントです。

  1. 基礎と建物をしっかりとつなぐためにアンカーボルトで土台部分を緊結し、耐震性を高めます。

  1. 鋼製束でしっかりと土台を支えることでたわみを防止します。

  1. 快適な住環境を創り出すために、床全体に断熱材を張り込み、床下からの冷気や熱気を遮断します。

  1. 断熱材の上に合板を張り、土台が完成します。


構造

「在来工法」と「ツーバイフォー工法」。
木造の建物といっても様々。それぞれの良さがあります。
フランサは個性を大切にして、2つの工法を採用してます。

在来工法(木造軸組工法)
柱や梁などの主要軸組材に、筋交いや構造用金物を用いて木材を縦、横、斜めに組み上げる工法です。

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)
主に2×4インチの木材を枠組みにして合板パネルを貼り、それを組み合わせて床、壁、天井の6面を建て、支える工法です。


通気性

床下や小屋裏に湿気がこもることで痛みやすくなり、住まいも呼吸させることが大切です。「基礎パッキン工法」など、通気性にも充分に配慮しています。

高温多湿の日本では。湿気の滞留防止や、通気性の確保が欠かせません。このため、床下および小屋裏に換気孔を設け、結露の原因となる湿気や夏の暖かい空気の循環を促しています。見落としがちですが、実はこの点も建物の耐久性を左右するポイントです。フランサでは基礎と土台の間にパッキンを設ける「基礎パッキン工法」により、建物全周で床下の通気を確保。また、熱や湿気のこもりがちな小屋裏についてもベンチルーフを設けるなど通気を確保しています。

■基礎パッキン工法
  • 基礎パッキン工法では全周換気で、
    コーナー部分もすっきり換気できます。
  • 一般的な従来工法では空気の道が
    限られてしまいます。


耐久性

雨水やシロアリなど、住まいの敵にも対策を。「防腐・防蟻処理」など耐久性を高めています。

■防腐・防蟻処理
建物の地面から1m以内にある土台、外周壁木部、水廻り床組等を防腐・防蟻処理することで、雨水や湿気による腐れやシロアリなどによる蟻害(ぎがい)を防ぎます。
■防水処理
基礎上部に設ける水切金具や外部建具の廻りに防水テープなどを貼ることで、湿気や雨水の浸入を防ぎ木造住宅の居住性、耐久性を追求しています。
■土台部分の防蟻処理
処理前
処理後

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