

住宅は、壁や柱、梁などの上部構造とこれを支える基礎構造から構成され、基礎には建物そのものの重さと家のなかで生活する人や家具などの重さに加え、風や地震の揺れなど様々な力がかかります。これらを支える基礎構造は、住宅の土台として非常に重要です。フランサでは基礎構造に荷重を面で受けとめるベタ基礎を採用。足元からしっかり支えます。床下全面に防湿フィルムを張り、ベタ基礎によるコンクリートで覆うことにより、木材の腐食などの原因となる地中からの湿気の上昇を抑制します。さらに鉄筋コンクリートのベタ基礎の立ち上り幅は、住宅金融公庫の基準では12cm以上と定めていますが、フランサでは15cm(設計寸法)としています。その他、フランサでは、全ての区画で、スウェーデン式サウンディング試験を行い、地盤の強さを調査し、適切な対応をしています。
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しっかりとした基礎と建物を緊密に繋ぐための土台。
耐震性や耐久性を高める重要なポイントです。

「在来工法」と「ツーバイフォー工法」。
木造の建物といっても様々。それぞれの良さがあります。
フランサは個性を大切にして、2つの工法を採用してます。

床下や小屋裏に湿気がこもることで痛みやすくなり、住まいも呼吸させることが大切です。「基礎パッキン工法」など、通気性にも充分に配慮しています。
高温多湿の日本では。湿気の滞留防止や、通気性の確保が欠かせません。このため、床下および小屋裏に換気孔を設け、結露の原因となる湿気や夏の暖かい空気の循環を促しています。見落としがちですが、実はこの点も建物の耐久性を左右するポイントです。フランサでは基礎と土台の間にパッキンを設ける「基礎パッキン工法」により、建物全周で床下の通気を確保。また、熱や湿気のこもりがちな小屋裏についてもベンチルーフを設けるなど通気を確保しています。

雨水やシロアリなど、住まいの敵にも対策を。「防腐・防蟻処理」など耐久性を高めています。
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